ムシバイの効果はない?

ムシバイの評価を見てみると良い評価が大半を占めている中で、少数ではありますが効果がないという評価があります。

もちろん世の中で販売されている様々な物を見ても、100人が利用して100人全員が満足するという事は中々なくとても難しく、どれだけ良い商品でも少数の満足しないという意見が出てきてしまうのは仕方がない事だと思います。 

しかし、ムシバイの評価は満足出来るか出来ないかではなく、効果があるかないかでの評価となっている事が多いです。

効果がないという評価を出す人に共通の項目がないかを調べてみたところ、大きく次の3つの理由に当てはまる方が、効果がない評価している事がわかりました。

効果がない人の共通項目

・食べる頻度が1週間で3~4回
・食べ始めてから間もなく日数が経過していない
・歯磨きをせずにムシバイだけを利用

ムシバイは口内環境を整える為のチュアブルになり公式サイトでも11粒食べる事を推奨していますので、23日に1回の利用では効果は満足に得られないかもしれません。

また、環境を整える物になる為、どうしても食べ始めて日数が浅いと効果が浅くなってしまい効果を実感出来ていないのかもしれません。 

効果がないという評価の方は、正しい食べ方をしていなかったり利用日数が浅い為に、効果が薄く感じられなかったのかもしれません。

勘違いしてはいけないムシバイの効果

ムシバイの効果がないと評価する方の中には、ムシバイは「虫歯を治すもの」と勘違いされている方が多く「食べ始めてから1週間ほどで虫歯が出来ました」などの評価も見られます。 

ただ、ムシバイは口内環境を整えて虫歯になりにくい口内環境を作る事を目的としたチュアブルであり、虫歯を治すことは出来ません。 

なので、利用開始時から既に存在していた虫歯が、ムシバイを利用し始めてから見つかったケースになり、この場合は虫歯はしっかりと歯医者さんで治療して、治療と並行してムシバイを利用する事で、今後新しい虫歯が発生しにくい環境にしていく事になります。

ムシバイの効果を出すポイント

今度は逆に、実際にムシバイの効果を実感している方々の共通点はないのかを調べてみたところ、次の3つのポイントを行っている方が効果を強く実感しているようです。 

ポイント

・毎日、寝る前の歯磨きの後に1粒に食べる
・噛まずになめる
・ママやパパがアフターブラシを実施

ムシバイを食べても良いのは、11粒までなのでいつどのように食べるのかがとても大事になってきます。

効果を実感されている方ほとんどが、寝る前の歯磨きの後にムシバイを子どもに食べさせており、必ず噛まずになめて溶かす様に食べているようです。 

人は睡眠中は唾液の分泌が止まってしまい、1日の生活の中で口内環境が悪化して、虫歯を発生させる菌が活発に活動するタイミングになりますので、口内環境を整えてから寝る事で口内の様々な菌の活動を最小限に落とす事ができます。 

また、食べる時に噛み砕いて食べるのではなく、口の中でアメの様に溶かして食べている方がほとんどです。

これは唾液によってムシバイが口の中の隅々にまでしっかりいきわたる様になるからですね。 

口の中全体に、ムシバイが行き届いた状態で、眠ることで余分な唾液によって落とされ難くなりしっかり朝まで口の中でムシバイが仕事をしてくれる訳ですね。

最も大事なのは親子の協力

子どもは歯磨きを嫌がってやらない事が多く、歯磨きをさせるだけでも一苦労なこともあるようです。

まずお子さんに対しては、ムシバイを利用して「歯磨きをする習慣をつける」ことが一番大事になってくると思います。ムシバイはヨーグルト風味の味で、子どもからするとお菓子の様な感覚でムシバイをご褒美に利用して歯磨きの習慣をつけさせましょう。

 ただ子供の歯磨きはどうしても磨きこぼしが発生してしまい、きれいに歯磨きされていないこともあるので、パパやママのアフターブラシによってお子さんの磨きこぼしをキレイにしてあげる必要があります

子どもは歯磨きの習慣をつける、大人は磨きこぼしをキレイにしてあげる、そして最後に口内環境を整える為にムシバイを食べる。

このように親子が協力して大切なお子さんの歯をキレイに守っていく姿勢が一番のポイントになるのかもしれません。